PC & DIGITAL ASSET CIRCULATION
リレノワ
価値を、次の可能性へ。
企業や家庭で役目を終えたPCを、
これから学び、働こうとする人へ。
RIRENOWAPC循環プロジェクト
01 — ABOUT RIRENOWA
使われなくなったPCと、新しい可能性をつなぐ。
企業や家庭には、まだ十分に使えるにもかかわらず、役目を終えたPCやデジタル資産があります。
一方で、学びたい、働きたいという意欲があっても、PC環境が整わず一歩を踏み出せない人もいます。
リレノワは、その二つをつなぐPC循環プロジェクトです。
PCを捨てず、
人の可能性も眠らせない。
デジタル資産の循環から、挑戦できる環境をつくります。
02 — CIRCULATION MODEL
PCから、
挑戦できる環境をつくる。
企業や個人のもとで役目を終えたパソコンを再活用し、学びや仕事への挑戦に必要とする人へつなぎます。
単にパソコンを渡して終わるのではなく、学びと仕事までを見据えた循環をつくります。
仕事につながった価値が、また誰かの学びと一歩を支える。リレノワは、次の循環が生まれる仕組みを育てます。
03 — HOW IT WORKS
価値がめぐる、
5つのステップ。
提供いただいたパソコンを、安全な確認プロセスを経て、学びと仕事の入口へつなぎます。
企業・個人から
パソコンをご提供
回収・確認
状態確認・データ消去処理
必要とする方へ
適切に受け渡し
学び・実践
デジタルスキル習得
仕事・収入
次の可能性へ
※ 受け入れ方法や具体的な処理工程は、端末の種類・台数・状態に応じて事前にご案内します。
WITH REGIONAL HUMAN DEVELOPMENT CARAVAN
PCから、
挑戦できる環境をつくる。
リレノワは、地域人材開発キャラバンと連携し、「学びたい」「働きたい」という人たちに必要なデジタル環境を届けています。
第1号の循環先は、地域人材開発キャラバン「能登半島プロジェクト」。石川県七尾市を起点に、地域で新しい働き方に挑戦する人たちへPCを届けています。
能登半島での活用を見る ↓04 — FOR BUSINESS
企業の遊休資産を、
社会の新しい可能性へ。
御社の使われなくなった資産や支援が、地域で新しく働き始める人の未来に変わります。
リレノワは、善意だけをお願いする活動ではありません。企業のCSR・資源循環・社内広報と、地域人材育成をつなぐ、双方に価値のあるパートナーシップを目指しています。
遊休資産を社会的価値へ
使われなくなったPCを、地域で新しく働き始める人の学びと仕事へつなげます。
地域人材育成・女性の就労支援
モノの提供にとどまらず、学び・実践・就労までを支える取り組みに参加できます。
CSR・サステナビリティの実績
資源循環と地域の人材育成を両立する社会貢献活動として、社内外へ報告できます。
協力企業としてご紹介
ご許諾の範囲で、公式サイトやSNS、活動報告書に企業名・ロゴを掲載します。
社内広報に使える活動報告
CSRレポートや社内報に活用できる紹介文、活用写真、成果レポートをご用意します。
支援の成果を確認
提供されたPCや協賛が、どのように学びと仕事に活用されたかをご報告します。
WAYS TO JOIN
できることを、できる形で。
PCがなくても参加できます。御社に合う入口からご相談ください。
- 01PCを提供する
- 02支援金・寄付をする
- 03企業協賛する
- 04社内・知人へ紹介する
- 05広報・SNSで広める
- 06仕事・実践機会を提供する
RIRENOWA CIRCULATION PARTNER
リレノワ循環パートナー
PCをご提供いただいた企業・団体を、支援の規模に応じてご紹介します。
循環パートナー
- 公式サイトに企業名掲載
- PC受領・活用報告
循環パートナー+
- 企業名・企業ロゴ掲載
- PC受領・活用報告
- SNS等で協力企業として紹介
主要循環パートナー
- 主要パートナーとして掲載
- 企業名・企業ロゴ掲載
- 活動報告書・SNS等で紹介
ご希望に応じて、受領証明・活用写真・CSRや社内報で使える紹介文・成果レポートをご提供します。
CORPORATE SPONSORSHIP
企業協賛
支えられる内容と、企業へお返しする価値を一つのカードでご確認いただけます。
端末の整備・配送や、受講環境づくりを支えます。
- 公式サイトに企業名掲載
- 活動報告を送付
複数台の整備や、学習・実践の継続支援に活用します。
- 企業ロゴ掲載
- 活動報告
- SNS等で協力企業として紹介
PC4台相当の確保・整備を含む、第一弾の学習環境を大きく支えます。
- 主要協賛企業として掲載
- 公式サイト・活動報告書等で紹介
- SNS等で紹介
まずは、御社に合う協力方法を
一緒に考えさせてください。
05 — FOR INDIVIDUALS
あなたのパソコンが、誰かの一歩になる。
買い替えなどで使わなくなったパソコン。
まだ使える一台を、誰かの学びや仕事の始まりへつなぐことができます。
現在、MacBookを優先して募集しています
能登半島プロジェクトの貸与用として、MacBook Air/MacBook Pro(Apple Silicon M1以降・メモリ8GB以上・SSD256GB以上)を特に必要としています。
Windows PCも受け付けています
- Windows 11に対応していること
- メモリ16GB以上
- SSDが搭載されていること
- 正常に起動・動作すること
年式による一律の制限はありません。実際のスペックと動作状態を基準に確認します。
06 — TRUST & SAFETY
安心して託していただくために。
善意だけに頼らず、資産を適切に受け取り、次へつなぐ仕組みを整えます。
受け取り方法
端末の種類・台数・状態を確認し、受け入れ方法と送付先をご案内します。
データ消去処理
原則として指定するITAD事業者等を通じ、必要なデータ消去処理を行います。
端末の管理
端末情報と受け渡し状況を確認し、適切に管理できる仕組みを整えます。
提供先の選定
学びや仕事に取り組む意思と、端末の必要性を確認したうえで提供先を選定します。
活用方法
パソコンの提供だけで終わらせず、学び・実践・仕事につながる活用を目指します。
運営主体
オンライン講師養成スクール合同会社が、関係者と連携しながら運営します。
07 — USE CASE
第1号の循環先は、
能登半島。
地域人材開発キャラバンとの連携事例リレノワは、地域人材開発キャラバンの能登半島プロジェクトへ、学びと仕事に必要なPC環境を届けます。
能登半島プロジェクトはリレノワの地域事業ではなく、地域の人を育て仕事と自立につなげる独立した地域人材育成プロジェクトです。リレノワは、その挑戦をPC環境の面から支えています。
- 循環先
- 地域人材開発キャラバン|能登半島プロジェクト
- 実施地域
- 石川県七尾市
- 第1期生
- 子育て中の女性 7名
- 現在の進捗
- ご協力により、第1期で必要な貸与用PC5台を確保しました。2026年9月17日の研修開始に向け、受講者へ順次届けます。
08 — OPERATOR
運営について
誰が、何のために、どのような体制で進めるのか。責任ある運営を大切にしています。
運営主体
オンライン講師養成スクール合同会社
活動目的
使われなくなったパソコンを、学び・実践・仕事へとつながる機会に変え、在宅ワークを希望する方の第一歩を支えることを目指しています。
連携について
データ消去処理や受け入れ方法については、必要に応じて関係事業者と連携し、端末の種類・台数・状態に応じて個別にご案内します。
09 — FAQ
よくあるご質問
パソコン提供について、不明な点がありましたらお気軽にご相談ください。
Q01どのようなパソコンを提供できますか?+
リレノワでは、在宅ワークやWebデザインの学習に使用できるパソコンを募集しています。
現在実施している「地域人材開発キャラバン|能登半島プロジェクト」では、受講者への貸与用として、MacBook Air/MacBook Pro(Apple Silicon M1以降)を特に必要としているため、MacBookを優先して募集しています。
Macの場合の目安は、
- MacBook Air または MacBook Pro
- Apple Silicon M1以降
- メモリ8GB以上
- SSD256GB以上
- 正常に起動・動作すること
です。条件を満たすWindows PCも受け付けています。Windowsの場合の目安は、
- Windows 11に対応していること
- メモリ16GB以上
- SSDが搭載されていること
- 正常に起動・動作すること
です。製造年による一律の制限は設けず、実際のスペックと動作状態を基準に確認します。
機種名や年式、詳しいスペックが分からない場合でも大丈夫です。
「古いパソコンだけれど使える?」「条件を満たしているか分からない」という場合も、まずはお気軽にご相談ください。
Q02データはどうなりますか?+
原則として指定するITAD事業者等を通じ、必要なデータ消去処理と端末確認を行ったうえで活用します。具体的な方法は提供前にご案内します。
Q03個人でも提供できますか?+
はい。企業・団体だけでなく、個人の方からのご相談も受け付けています。1台からご相談いただけます。
Q04パソコンは誰に届けられますか?+
学びや仕事に取り組む意思があり、パソコン環境を必要としている方へつなぎます。第一弾は、能登半島で在宅就労を目指す方々への提供から始めます。
Q05提供後の活用状況は分かりますか?+
活用状況を共有できる仕組みを段階的に整えていきます。ご提供時点でのご案内内容については、事前に個別にお伝えします。
10 — CONTACT
ご協力・お問い合わせ
パソコン提供、仕事・案件、スキル協力、取材・情報発信、協賛・寄付について、企業・団体・個人を問わずお気軽にご相談ください。
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